何かを思った


何かを思って、そうだこれを書こうと思って、最近そういう瞬間は大抵ジムでウォーキングマシンに乗っている時に訪れたりして、で、書こう書こうと思いながらウォーキングを終えて、ストレッチして、お風呂に入ってシャワーを浴びて、自転車に乗って、家についたら、あれなんだっけ…ということがよくある。

…というか、ほんとうは内容を忘れてしまったわけじゃないのだけど、思いがひらめく時のあの感じ、どんどんどんどん思いが深まって広がっていく、その熱量のそのまんま、書くことはもうできないような気がしてしまうのだ。

それでもたぶん書いた方がいいんだろうな。
書くことは訓練というか、熱くなったり冷めたりしたものになんとかまた火を入れて少しずつあたためていくような、そんな風に書くことを繰り返してるうちに、だんだん自分のなかの熱量を保てる時間が長くなるのかもしれない。
いや、それか、自在に温度調節できるようになるのかな。
すぐに取り出してチンできる、電子レンジみたいに。


先日のエントリをあじさいすきおさんに言及していただきました。
ありがとうございます。嬉しいです。

anohika.hatenablog.com
kwchn.hatenablog.com


あじさいさんのブログは思ったこと、思いついたことを純粋に追究していく感じが面白いです。

以前こちらも言及していただいたのだった。
今年もまた春をつかまえられないままに過ぎてしまったなあと思う。

anohika.hatenablog.com
kwchn.hatenablog.com

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